変わり種ニンジン

  • 2007/11/21(水) 13:00:14

20071121130014
我が家のそばにあるコンビニエンス・ストアには「新鮮野菜コーナー」があって、
ホントに新鮮で立派な野菜が、しかも安く!売っています。
聞くところによると、このコンビニの店長さんのご両親が農家なのだそうです。
これも地産地消の一つの形なのかもしれません。

さて先日のこと、仕事から帰ってきた妻が、
「コンビニの野菜コーナーに見慣れないニンジンが売っていた」とのこと。
特徴を聞くとどうも「金時ニンジン」、別名京ニンジンらしいのです。
さっそく件のコンビニに行ってみると、
まさしく金時ニンジンが売られていました。

三本で160円は安い!
何しろ仙台の某百貨店で買ってきた金時ニンジンは一本380円だったのですから。

さて、ニンジンには西洋種と東洋種があり、
一般のニンジンは西洋種、金時ニンジンは東洋種に分類されます。
また写真の通り、金時ニンジンは普通のニンジンよりスリムで長め、
そして表面の色がより鮮明な赤なのが特徴です。
この美しい赤を生かして紅白なますや煮染めなど
お正月向け食材として、特に関西で人気がある野菜です。

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